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気ままな罅

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坊主

「坊主」とは釣り用語で、一匹も釣れなかった日のことを言う。

この記事を読んだ方は、援護射撃の意味で「無料の分に関して」賛同のコメントを入れに行くだろう。
これから、「こんなカラクリ」に集まるコメントが楽しみだ。


下の記事で餌を撒いてみたが、さすがに食いつく魚はいないようだ。
きまんばさんの記事に、新しいコメントがつく気配は(今のところ)ない。
そのためにわざわざ朝早くに記事を挙げておいたんだが、思惑通り。

ここはひとつ、きまんばさんのセリフを借りて

誰にも、勝手なことは言わせない~!!!

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# by mimizu-ref | 2012-05-25 22:11 | 解剖:言葉 | Trackback | Comments(0)

コメントの意味するもの

「私の模擬授業」では、塾の体験入学とカルチャークラブの体験を同列に考えているのかしらん?という人から、体験有料に同意するコメントが寄せられていた。
だが「こんなカラクリ」
同じ人間なのに、、ましてや高校生相手に 方や無料、、方や高額の授業料。。。
と、きまんばさんが拳を突き上げて熱く叫んだきれいごとに呼応する人は誰もいなかった。

思うのだが、きまんばサロンのお客さんはやはり皆さん大人だ。
「あなた、言ってることとやってることがまるで違うじゃない」と、言葉にこそしないが、態度できっちりとあらわしているんじゃないかと、そんなふうに思ってしまう。

特に、経営者さんお二人が、自分の子は塾に行ってないんで塾事情についてはまるでわからないからというコメントを残していることが興味深い。
お二人のお子さんは、おそらく塾を必要としない優秀なお子さんだったのだろうと思う。
だが、塾を必要とするしないは別にして、受験生を持つ親ならば、多少なりとも塾事情は知っている。
少なくとも、僕が知っているていどのことは知っていると考えて不思議でなかろう。
だが・・・。

お二人は頭のいい方だ。
我が子が塾の経験なくとも、きまんばさんの記事に対して、きまんばさんの気持ちを汲むコメントを残すくらいはたやすいはずだ。
そのお二人が、わざわざうちの子は塾に行ってないからと前置きをした。
これはどういうことだろう?

自分たちは、塾に行かないという子どもの意思を尊重したということを、暗に言っているんじゃなかろうか。
それは逆説的に、体験入学にお金を払うのは親の意思に過ぎないことを言っているようにも思える。
きまんば塾は、医科歯科大に「行かせたい」親の気持ちを食い物にしている、、、とまではもちろん思っていないだろうが、きまんば塾のシステムはそういう面があるのではないかということを、遠回しに示唆したのではないかと思ってしまう。

きまんばさんの記事には必ずと言っていいほどコメントを残すお二人が、「私の模擬授業」にはコメントを残さなかった。
忙しかったから気がつきませんでしたというような断りが添えられているが、「子どものことを考えて」を誘い文句とする「商売」に違和感を覚え、コメントのしようがなかったからと見るのが妥当と思うのは、僕の邪推だろうか?

昨日は、本ブログ開設以来最高のアクセス数だった。
きまんばさん本人はもとより、きまんばブログ関係者が多く訪問してくださったのだろうと思っている。
だから、この記事を書いた。
この記事を読んだ方は、援護射撃の意味で「無料の分に関して」賛同のコメントを入れに行くだろう。
これから、「こんなカラクリ」に集まるコメントが楽しみだ。
# by mimizu-ref | 2012-05-25 08:10 | 解剖:思考 | Trackback | Comments(0)

へんなカラクリ

楽しみにしていたきまんばさんの最新記事「こんなカラクリ」がUPされた。
細かいツッコミを入れたいところがたくさんあるのだが、それは後回しにして、一気に本丸を落とそう。

塾に限らずだが、特待制度というのは、経済的な理由のある家庭に向けた救済措置のひとつであるはず。
例えば最近は、受験のための塾費用を無利子で貸し付ける自治体も増えている。
合格した場合は、貸付金の返済も免除されるらしいから、低所得層にとっては嬉しい話だ。

塾には二つのタイプが存在すると思う。
ひとことで言ってしまえば、高所得層者向けのそれと、低所得者層向けのそれ。
きまんばさんの塾の形態は、紛うかたなき前者のそれ。

落語家の桂枝雀が「お金は持っている人のところに集まろうとするのでございます」噺の枕をふるのだが、学力優秀な生徒が集まるのも、高所得者層向けの塾だ。
特待制度というのは、そうしたエリート予備軍養成塾が、金持ちだけしか利用できないことを憂えての制度といってもいいと思う。
しかし現実的には、それがお題目化してしまっていて、塾の宣伝等に使われていることも否めない。
だが、そこは持ちつ持たれつではなかろうか。
実力はあるけれどお金がない家の子どもに門戸が開かれているというのはすばらしいことじゃないか。

だが、きまんば塾の場合はどうだ?
特待制度が設けられていないので、低所得者の子どもが入塾することは不可能だ。
あまつさえ体験入学さえも金を取るということは、低所得者層はうちの塾の敷居をまたぐなと言っていることに等しい。

きまんばさんは言う。
同じ人間なのに、、ましてや高校生相手に 方や無料、、方や高額の授業料。。。

ならば問う。
同じ人間なのに、ましてや高校生相手に、
親の所得如何で学ぶ機会を奪われる子どもに対してどう考えるのか? 

受験に挑む子ども達のことを真剣に考えるなら、低所得者層向けの授業料で、高所得者層向けの塾に負けない塾を経営すべきではないのか?
それが、受験を食い物にする商売人ではなく、子どものことを考える教育者の「覚悟」ではないのか?

きまんばさんは、いつだかの記事の中で「塾は嫌だったら来なければいい」と言い放った。
学校現場の教員が「学校は嫌だったら来なければいい」と言えるだろうか?
商売人と教育者では、背負っている覚悟が違うことを知るべきだ。
# by mimizu-ref | 2012-05-24 12:18 | 解剖:仕事 | Trackback | Comments(0)

無料の分に関して

本ブログは、ブログ「気ままな日々」内の記事やコメントを、私流に解釈するブログです。


きまんばさんは「私の模擬授業」で、きまんば塾の体験入学が有料であることの正当性を訴えている。
コメント欄にはそれに反論する意見はなく、彼女は記事の目的を達成したものと思われる。
だが、彼女は「無料の分に関して『詳しく』書く」という。
なぜだろう?

きまんばさんが「無料の分に関して『詳しく』書く」気になった原因のコメントには、きまんばさんの報酬に対する考え方、仕事に対する姿勢を肯定する意見が書かれている。
しかし、他の方のコメントにも同じ肯定はある。
なのになぜ、その方のコメントを読んで「無料の分に関して『詳しく』書く」気になったのか。
その方のコメントの中に、他の方のコメントとは違う部分を見つけたからからなのだろうが、その部分に興味がある。

展開されるのは無料否定論なのか肯定論なのか。
否定論は既に美容院や新聞の勧誘を例に挙げて展開されているし、きまんば塾においての無料不都合論も書かれている。
「詳しく」というのだから、それ以上の否定論が繰り広げられるのか?
だとすれば、その目的は何で、それは誰に向けられるものなのか。
逆に、肯定論だとすれば、その目的は何で、それは誰に向けられるものなのか。

このへん興味深くて、「無料の分に関して」の記事を、実はすごく楽しみにしている。

そうそう、蛇足だが、きまんばさんのブログは経営者さんの訪問が多い。
ところが、どの記事にも必ずと言っていいほどコメントを残す経営者さんお二人が、件の記事にはコメントをしていない。
単に忙しくてコメントできていないだけなのか、経営者としてきまんばさんの姿勢に思うところあってコメントを控えているのか。
どちらかはわからないが、お二人の経営者としてのご意見を、ぜひ伺ってみたいものだ。
# by mimizu-ref | 2012-05-23 21:16 | 解剖:思考 | Trackback | Comments(0)

覚悟だってさ(笑)

本ブログは、ブログ「気ままな日々」内の記事やコメントを、私流に解釈するブログです。


エヘン!とご満悦なんだからいい気分にさせておいてあげればいいのですが・・・。

6,000円も7,000円も払って体験して入塾しなきゃ、お金捨てるようなものじゃあーりませんか?
体験時にその生徒に必要なことを教えるとかなんとか言ってますが、たった1回でどれだけのものを吸収できます?

そもそもね、親はお金を払っても体験させようという気になってるわけですから、子どもがよっぽど「嫌!」と言わない限りは体験入学の時点で入塾決定なわけですよ。

無料の場合は違いますね。
元を取らなきゃ!という焦りがないから、講師の質を冷静に見定めることができます。
子どもも「嫌」を言いやすいわけですよ。

子どもの気持ちを考える親なら、迷うことなく無料を選ぶでしょうね。
親の懐具合を気遣うことのできる子どもなら、迷うことなく無料を選ぶでしょうね。

どう考えても、きまんば塾は親の気持ちが優先されてるように思います。
親の気持ちというのは、言うまでもない、医科歯科大に「入れたい!」というもの。
思うのですがね、医科歯科大に「入りたい」という強い意志のある子は、それなりの覚悟があるんじゃないでしょうか。
塾も、いろんな塾の体験入学を試すのではないでしょうか。
その上で、きまんば塾の有料体験に来た子であるならそれは立派なもんと思いますが、そういう子はきまんば塾の体験を必要としない気がします。
だってそうでしょう?
自分でいろいろ調べた上で、県下で一番授業料の高い塾に入ろうとしてるわけですよ。
きまんば塾を気に入ろうが気に入るまいが、自分はこの塾でやっていくんだ!という覚悟があるはずです。

覚悟ってね、そういうもんじゃないでしょうか?
お金払ってまで体験しなきゃ定まらないような覚悟。
そんなもんを覚悟と呼ぶのは、ちゃんちゃらおかしいと僕は思いますがね。
# by mimizu-ref | 2012-05-23 00:59 | 解剖:仕事 | Trackback | Comments(8)
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傲慢人間暴走阻止!


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